「響き合う声と線:書という芸術の本質」
― 西洋芸術との類推から浮かび上がるその特殊性 ―
村上三島、高青邸詩、金微士絢潤玉留宿江館阻雨連夕、1987年、151×83cm、村上三島記念館
- 西洋における「東洋の書芸術への関心」の歴史
- 日本における「書に関する考察」の歴史 ⚫︎「書ハ美術ナラズ論争」 ⚫︎「前衛書」 ⚫︎「筆蝕の芸術」
- 「響き合う声と線:書という芸術の本質」について ― 西洋芸術との類推から浮かび上がるその特殊性 ―
- 「黒と白」に関する哲学的・美学的考察
主催・後援
東京西洋美術史事務局主催・神戸海星青谷会 東京支部後援
日時
2026年 4月12日(日) 13:30~15:30
東京ウィメンズプラザ視聴覚室 https://www.twp.metro.tokyo.lg.jp
参加費
当日参加 2,000円、YouTube 1,500円、DVD 2,000円
申し込み先
E-mail :kaiseitokyo2@googlegroups.com(東京西洋美術史事務局)

